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FX業者を安全性で選ぶ/安全性で比較する

FX取引会社を比較する上で重要なのは信託保全と自己資本比率。 万が一に備えそれらが安全な水準にあるFX会社を選びましょう。 安全策をとるならば、自己資本規制比率の高い業者がいいでしょう。 自己資本規制金融先物取引業者の財務の健全性を測る重要な指標とされ、 金融先物取引法第82条では、金融先物取引業者はこの比率が 120%を下回ってはならないとされています。

できれば150%を上回っているのが望ましいです。 上場については、それほどこだわる必要はないかもしれませんが、 信託保全は、絶対にしている会社を選ぶべきです。
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企業名  信託保全  自己資本
規制比率
上場  資本金 
 マネーパートナーズ SG信託銀行 240.5% ヘラクレス 17.4億
 外為オンライン 新銀行東京 495.9% - 1.6億
 セントラル短資FXハイパー 新東京銀行 653.3% - 10億
 楽天FX 住友信託銀行 385.5% - 73億
 MJ 新銀行東京 218.8% - 7.6億
 FXプライム みずほ信託銀行 551.9% - 7.3億
 外為どっとコム 住友信託銀行 384.8% - 7.7億
 フォーランド オンライン SG信託銀行 325.4% - 4.7億
 サイバーエージェントFX 三井住友銀行 587.4% - 4.9億
 kakakuFX 三井住友銀行 474.8% - 1.5億
 FXCMジャパン UBS  AG 819.0% - 9.8億
 ばんせい証券 取引所預託 584.4% - 15.5億
 トレイダーズ証券 三菱UFJ信託銀行 301.5% ヘラクレス 20億
 FX Online Japan 新東京銀行 911.9% - 4億
 ひまわり証券 SG信託銀行 271.0% JASDAQ 14億
 上田ハーローFX 日証金信託銀行 339.7% - 3億
 オリックスFX 日証金信託銀行 425.0% - 30億
 クリック証券 - 188.4% - 2.1億
 オクトキュービック 三井住友銀行 200.6% - 5億

手数料およびスプレッドは、米ドル/円&デイトレ&1万通貨単位 の場合
初回入金および証拠金は、米ドル/円の場合の最低金額

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